フロリダフルケーブツアー 帰国
多摩まで戻ってくる頃には日が落ちてる。 ビデオを見て反省会っぽい事をやりつつ余韻に浸る。 明日は休みの予定を入れていたけれど、予想していたほど疲れていないので日付をずらして海へ行ってこよう。
孤独に歩め。悪をなさず、求めるところは少なく、林の中の象のように。
多摩まで戻ってくる頃には日が落ちてる。 ビデオを見て反省会っぽい事をやりつつ余韻に浸る。 明日は休みの予定を入れていたけれど、予想していたほど疲れていないので日付をずらして海へ行ってこよう。
学科試験が終わり、残りの荷物をパッキングしたら出発予定時刻の 3AM間近。 仮眠する時間もありゃしない。 2時間半ほどかけてオーランド空港まで移動。 デトロイトまで 2時間半。 成田まで 12時間。(普通、13時間はかか…
片付けが一段落したところで学科試験。 前条件がそれなりのためか、問題自体は難易度が高いとか設問数が多いと言う事はない。 全部英語だけどね… 必要な書類を記入したりして 2時間ほどで終了。 結果、参加者全員フルケーブダイバ…
明日 8AMの飛行機で帰国するため、午後は潜れず。 せっかくフロリダまで来ているので 2時間ほど車を飛ばしてマナティを見に行く事に。 …たどり着いた頃には営業時間過ぎてる…_no 仕方ないのでマナティのぬいぐるみを買って…
まだ午前中だけれど、明日の飛行機を考えると泣いても笑ってもこれがラストダイブ。 リーダーを買って出てリールをびしっと張る。(最後の最後になって綺麗に張れた) 予定では 1本目とは逆方向から同じ穴へジャンプする予定だったの…
いよいよ最終日。 ファンダイブというわけではないけれど、自分たちでコースを決めて潜ってみる事に。 前の晩に打ち合わせをし、左の穴から入って今までジャンプした事のない穴を通ってみようという事に。 が、いざ潜ってみると注意し…
BCの吸排気頻度が高いと指摘され、BCを変えてみるかとの提案を受ける。 ホースの長さの関係でレギュレータも交換したのだけれど、セッティングの最中に残圧計が吹き飛んだ… ホースじゃなくて、ホースとの接合部が吹き飛ぶなんてあ…
ロストラインからの回復が成功していない二人が穴の中で練習している間、穴の入り口付近で絡んだリールのまき直し&使い方の練習。 穴に入っていないのでコースの本数にはカウントされないけれど、今日の 1本目で絡んだ理由がわかった…
GINNIE SPRINGに小さいサイズのレンタルウェットスーツがあるはずとの情報を頼りに朝一で出向いてみる。 結果、ぴったりサイズがあり、A.U氏ホッとする。 その後、PEACOCK州立公園内の ORANGE GROV…
A.U氏は体が冷えて辛いのでパス。 寒さをこらえて潜るにはケーブの環境は厳しすぎるけれど、日程的に後半戦に入っているのでパスが続くと規定の本数潜れなくて脱落することになる線が濃厚になってくる。 何かしら対策が必要。 H.…
昼食を摂り、体も温まった A.U氏が復帰して正面の穴へ。 今回はあまり奥まで進まず、ジャンプを繰り返して狭い穴へ向かう。 サブのラインへジャンプ、メインのラインへジャンプ、再びサブのラインへジャンプと都合 3回のジャンプ…
水温は 20℃と冷たくはないのだけれど、2mmしかないウェットスーツで潜っている A.U氏は体が冷えて辛いのでパス。 リーダーとしてラインを張るが、相変わらずグダグダ。 H.N氏にとっては初、自分にとって二回目のロストラ…
PEACOCKに最初に潜った時、二回ほどジャンプをしたけれど、進む方向を少し変えるとループを形成して最初にジャンプした箇所に戻ってこられる。 これを水中で確認しようと正面の穴へ。 確認して引き返すところでエア切れのシミュ…
昨日に引き続き浮力調整に異常を来してしまった H.N氏は原因追求のために別途インストラクターとマンツーマンで潜る事にして、自分と A.U氏とインストラクターの三人で潜る事に。 1本目と同じく左の穴へ。 今回はリーダー役な…
引き続き PEACOCKに訪れる。 朝からガンガン潜るぞと公園に一番乗りし、エントリも一番乗りだったけれど…エントリ直後に A.U氏のドライスーツに穴が空いている事が発覚。*1 一般的な日本人男性であれば換えのドライスー…
ケーブダイビングの第一人者であり、DiveRite社のトップである Lamar Hires氏と夕食を共にした。 DiveRite大好きと公言してやまない A.U氏は大喜び。 明日、一緒に潜る算段も。*1
二日目はいよいよ粘土質の水底が多い PEACOCKへ。 下手なフィンワークで巻き上げたら一瞬で視界ゼロに。 ひたすら泳ぐこと 1時間、眼前にモウモウと巻き上がるシルト。 ダブルタンク背負ったダイバーが何とか通れる程度の隙…
日本だと、タンクの容積をリットル単位で表して「10リットルタンク」と言う風に呼称するけど、海外では違うのよね。 今回は 95cuftのタンクを使ったわけだけど、これはタンクに詰まっている(詰められる)ガスの体積*1 を表…
2本目は Devil’s Eyeからエントリし、流れに逆らいつつのリール繰り。 いやぁ 流れを想定してのリール練習はやったけど、周りを囲まれて自由に動けない状態となると想像以上に難しい。 グダグダだった。
95cuft*1 のダブルタンクを調達しつつ、初日はGINNIE SPRINGへ。 流れがあるために基本的に濁る事がないのでケーブを体感するにはもってこい。 Devil’s Earからエントリし、吹き出す流れ…
いよいよですな。 成田まで車で 90分。 経由地であるデトロイトまで 12時間。 ディズニーワールドで有名なオーランドまで 2時間半。 宿泊地であるレイクシティまで車で 2時間半。 丸一日かけて現地入り。 パパッと準備を…
デコ用レギュが必要って事は水中でのガススイッチがあるんだよな。 この辺りに手を入れるのはエンリッチ導入以来か。
デコボトル用のレギュを借りてきて、荷物は一通りそろった。 一眼のハウジングぐらいなら入りそうだなぁ…
プレミア値付いてると聞いて調べてみると、絶版になってるのね。 増版するか絶版にするかで「改版出来ないのなら絶版」の判断を筆者が下したそうで。<
ログのコピー完了。 100本前というと、昨年のゴールデンウィークからか。 不足している機材も手配済み。 しっかし、eneloop 40本はすごい量だ。(これでも今回用に買い足したのは 6本だけなんだよな) これでも 3ダ…
海での準備はそれなりにやったので陸での準備をチョロチョロと。 ログ 100本を手書きするなんて正気の沙汰じゃないな… 多少手間をかけてでも印刷しよう。
1本目に引き続き、役割を入れ替えてひたすら泳ぐ。 その後、リール繰りの練習。 前回までプライマリ&セーフティリールを使っていたけど、今回はジャンプリールを使ってみる。 言うほど使いづらくはないかなぁ むしろ、現行モデルの…
まずは隊列を組んで、ジャンプする人、照明する人、クッキーを付ける人の役割分担をしつつひたすら泳ぐ。 その後、バルブシャットの不意打ち。 堅く開けてある状態だとしんどいわ。 通常ならこんな状態にはならないのだけれど、ケーブ…
1本目は 2回とも同じ方向から通ったけれど、通常は往路で通った穴は復路でも通る必要があるので 2本目では逆方向から通ってみる。 視界はない方が通りやすいということがわかったので、基本的に目は閉じて挑む。 1本目とは逆の方…
年が明けてからフロリダケーブに向けて主にリール繰りを中心に練習してきたけど、今日は穴にはまって力ずくではどうにもならない、パニックを起こしたらサヨナラな状況の練習に雲見くんだりまでやってきた。 まずは普通に狭い穴を抜ける…
SSDへの換装記事である Acer Aspire One のHDDをSSDに換装(分解編) (たぁぶろぐ)を参照しつつ、500GBのドライブに換装完了。 まぁ 今までにこの手の作業をやったことがあれば 1時間も掛からずに…
これまた前回に引き続き泳ぐ。 前回は中層を移動したけれど、今回は底べったりで。 後で動画を見せてもらったら、自分で思っているより上体が起きているね。 抵抗が大きくなるし、揚力が働いて深度が狂ってしまう。 次回…というか、…
前回に引き続きジャンプの練習。 続いてリールを使ってのライン探し。 まずは予め方角がわかっている状態で開始。 これはちゃんと着底して丁寧に探してやれば特に難しくはない。
事ある毎に PADI的な肯定的補強をしてくれるのだけれど、課題がはっきりしない状態だといまいち説得力が無いんだよなぁ
フロリダでは 18lダブルタンクを使用予定で、14lダブルタンクより 10kg程度重いらしいので 10kgの追加ウェイトを装備して潜る。 結果、陸では確かにずっしりと肩に食い込んできついけれど、潜ってしまえば 10kg分…
2本目は SAC測りつつ、ひたすら泳ぐ。 片道 20分、往復で 40分。 10mキープして、28lタンクの残圧が 120始まり 90終了なので SACは 10.5と。 後半、ブーツがずれてきて足首を使うようになると急激に…
先々週に引き続きフロリダケーブに向けての練習ダイブ。 向こうで背負うであろう 18lダブルタンクを考慮してオーバーウェイトで臨む。 ジャンプを含めたリール繰りをやった後は 2ndステージが吹いた場合の対処。 1stが吹い…
ナイトダイブはライト無しで。 それでも満月直後の月明かりでかなり明るく、生物を探すのでもなければ特に問題はない。 目隠しをしてラインを探すなんてのもやってみたけれど、起点を設定できないとまるっきり無理だわ。 後半はひたす…
ケーブでの視界ゼロ他を体験するために本栖湖へ向かったは良いが、倒木が電線に掛かっているとかでいつものビーチポイントへ入れない。 ポイント自体は他に数カ所あるので見に行くも、駐車可能なスペースはことごとく雪が積もっていて入…
2本目はケーソン-桟橋と流して、桟橋下周りのデータ収集。 とりあえずこれにて ProjectN 第一期は終了。 Hロープより左の浅めで知られているランドマークは大方調査し終わった。 2月以降に予定されている第二期では調査…