閉じる

3台以上のマルチモニタ環境にて Lightroom Classicを動かした際、セカンドディスプレイが意図しないモニタへ表示される

モニタ IDが左から 2,1,3となっており、メインのモニタは 2を使っているのでセカンドディスプレイは 1に表示されて欲しいのに 3へ表示されてしまう時がある。
メニューからウィンドウ-セカンドディスプレイ-フルスクリーンにチェックのチェックが入っているならチェックを外し(Shift+F11でも切り替わる)、ウィンドウ表示にする。
その状態だと普通にドラッグ可能なので表示を希望するモニタへ移動してからフルスクリーンの指定をするとその場でフルスクリーン表示になって希望する表示に。

セカンドディスプレイをツールウィンドウとして扱うのは良いのだけど、キャプションを廃して最大化や元に戻す、位置の移動等の操作をユーザーから取り上げたこういう不自由な UIを作り上げてしまう辺りに Adobeの独りよがりを感じるな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目には印がついています *

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)