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Slackware ISOイメージの軽量化

2022年にリリースされた Slackware 15.0、64bit版の isoイメージは 3.5Gだった。
そこから 4年経過した 2026年の 64bit currentは 4.6Gまで膨れ上がり、もはや片面一層の DVD-Rに焼けるサイズではなくなってしまった。
32Gの USBメモリなんて 1,000円前後で買えちゃうので素直にそちらを使えばよいのだけど、なんとかして DVD-Rにというニーズも否定できない。
そこれで、基本的に使わない X関連*1 を削除した isoイメージを作成する方法を調べてみた結果…昔は mkisofsやら cdrecordを駆使していたけど、最近はコマンド一発で出来るようになっていた。
xorriso \
-indev slackware64-current-install-dvd-20260104.iso \
-outdev slackware64-current-install-dvd-20260104-no-x.iso \
-joliet on \
-compliance joliet_long_names \
-boot_image any keep \
-volid SlackDVD-NOX \
-rm_r /slackware64/x /slackware64/xap /slackware64/xfce — \
-commit \
-end
これで DVD-Rへ焼ける 3.86Gまで軽量化された isoイメージが完成。
人によって不要なパッケージは異なると思うけど、やりようはあるということで。


*1 X本体、Xアプリ、デスクトップ環境

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