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TortoiseSVN(subversion)にてプロパティの自動設定

もともとは「Windowsと Linux編集を行うファイルの改行コードが統一されずに困るね」という問題。
ファイルのプロパティに「svn:eol-style=native」を設定してやるとうまいことやってくれるのはわかったけど、「設定して回るのだるいし、ファイルを追加するごとにやるのもね」という事に。
「TortoiseSVN – 設定 – 全般 – Subversionの設定ファイル – 編集」とやって出てきた設定ファイルの「enable-auto-props」を「yes」に変更。*1
これでファイルのプロパティを自動で設定してくれるようになるので、[auto-props]セクションに「*.c = svn:eol-style=native」のように列挙してゆく。*2

FYI: Subversion/auto-props/ja


*1 コメントアウトされているのを編集するだけ

*2 一部のファイルは列挙済みがコメントアウトされているのでそれに習う。

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