Mobile Atlas Creator 1.8

今まで TrekBuddy_Atlas_Creator_1.5 final (android-map.blogspot.com Version)というバージョンを使っていたけど、Mobile Atlas Creator 1.8を試してみた。
robertprojectsより「Mobile Atlas Creator 1.8 with SQLite lib」をダウンロード。
結論から言うと 1.8の方がいいね。
相変わらず日本語での入力は出来ない*1 けど、1.5では選択域を追加すると解像度毎に全て展開されていたのが、1.8では解像度毎のデータは選択域の枝下にまとめて保存されるようになった。*2
出力されるファイル名が固定だったのが .xmlの設定が反映されるようになったのも良いね。
あまり使わないとは思うけど、GooleMapをソースに使ってもズームレベルが 19まで指定できるようになった。

2012/04/09追記

昔から「Mobile Atlas Creator 1.8」のようなキーワードで検索して飛んでくる人がいて不思議に思っていたのだけど、1.9b2から地図ソース(Googleマップを含む多数)が大幅に制限された結果 1.8を求めて探しているのね。
サイトには以下のようなメッセージが(拙訳は自分が)。

You will notice that the list of map sources is not very long – especially compared to older versions of MOBAC. This is because a large number of map sources had to be removed in April 2011 (MOBAC 1.9 beta 2). The details are explained in the forum./ あなたは地図ソースが大幅に減少していることに気がつくでしょう(特に MOBACの古いバージョンと比較して)。これは 2011年 4月(MOBAC 1.9b2)に多くの地図ソースを削除したためです。詳しい経緯はフォーラム

件の投稿をざっと眺めると「1.9b2にて OpenStreetMapのデータに基づいていない地図ソースを全て削除しました。地図ソースのプロバイダから承諾を得られれば再び追加しますが、非常に多岐にわたるため積極的に行うつもりはなく、MOBACの更新に集中しようと思います。地図ソースが不足していると思う人は各自プロバイダに働きかけてください。」云々と書いてある。
実際、ダウンロードサイトを見ると 1.9より前のアーカイブは削除されている。

ちなみにこの記事のリンクは RMaps作者のダウンロードサイトへ向いている。
RMapsは最近の更新がないけど、Google Mapsが事前キャッシュに対応してモチベーションをそがれてしまったかな?


*1 .xmlを直接書き換えることで表示自体は問題ない。

*2 古いデータもそのまま使えるけど、.xmlを編集して同様の構造にしてしまった方が見やすいな。

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